男女とも「遺伝子レベルで不倫する可能性がある」という

強い遺伝子を将来に残すため欲求として特定のパートナーのみならず他の異性に手を出してしまう欲求。
多くの男女は願望があっても一線を超えない理性で躊躇していると思います。

しかし、どうしても日ごろからのストレス、パートナーに対する不満など、現実逃避したいときに、禁断の愛を求めます。

生活感のない女性、健康的なスマートでさわやかな男性に抱かれたいものです。
「火遊び」と言う人も多いですが、火事になる前に消すとなると火の延焼範囲が広ければ広いほど消火活動が難しい。

火事にしていけないためにも、「割り切り」「昼顔」などと自らを正当化します。
限られた時間、場所でお互い「性」を楽しみ、

決して結ばれることのない距離間を保ち、つかず離れずします。
しかし、不倫は難しいのが現実です。男性は目的がはっきりしている場合が多く、お泊りデート、飲み相手、都合の良いときにセックスできるお相手など、その男性に対し、女性は多角的に欲求を満たせる男性を求めます。

愚痴をきいてくれる人、子育てや仕事の相談、ランチだけご一緒したい、セックスよりも少女漫画のようなトキメキ合う関係などプラトニックの要素が強いのも女性。
そんな中価値観や目的が違うとお互いヅレが生じて結局別れを経験します。

しかし、40代から、ホルモンの分泌の関係か、目的意識も充実し「火遊び」から「花火」のように目的がはっきりしてきます。

セックスフレンドは性の欲求不満のみを解消するべくお互いを満たし合いホテルで始まり、ホテルで終わる。
そんな関係性も年齢別で大きく分かれるのも一つです。
パートナー以外で性的欲求を満たしたいのはわかりますが、殆どのパートナーはその行動に気づくことは間違えないようです。
遺伝子レベルでは、特定の性以外で性的関係を持ちたい遺伝子は、男性は約60%。女性は約40%ということから、男性の性的思考か、行動力の関係か、悪さをするのは男性の方が多いということです。