早漏より遅漏克服は難しい?原因と改善策

早漏より遅漏の方が難しい・・・

性欲に左右されず性的興奮がたかまると早漏になります。

理由は4つ、異性の肌(接触)、異性の身体(視覚)、声(喘ぎ声など)3拍子揃えば勝手に興奮しますが、残りの1つ経験値の少なさです。

女性経験人数を自慢する人がいますが、例えば、人前に話すのが苦手でも繰り返すことにより緊張しなくなり、しまいには、笑いを取ることもできるようになります。

触覚、視覚、聴覚で性的興奮し、経験値でコントロールできるようになります。

早漏を克服するとすれば、自分に意識せず、女性に奉仕することを一番に考えることです。

女性をいかに快感に結びつければ、次回も快く受けいれてくれるし、早漏も克服できます。

しっかり愛撫して女性の性器をあふれるばかり濡らして、ピストンするより優しく動かすことです。

ピストンはサルと同じ射精を目的としたものですので、「出る」のも早いです。

 

しっかりイカすことができれば、その後に射精を楽しむことができるという事です。

 

遅漏の克服は難しい!?

経験値の多さで興奮も鈍くなります。

裸をみても、触られても、触っても、フェラされても勃つものの射精できません。

身体的な衰えや病気、更年期障害や精神的な疾患もそうです。

なかなかイケなくなります。

一番有効なのは禁欲1週間で、一か月は最低セックスしないことです。

風俗もNGです。

泡姫はプロの接客にたけていますが、心までは売り物にしません。

こころがない精神的な満足がしませんのでセックスに完全燃焼できないことから遅漏は克服できません。

パートナーと一か月間は間隔を開け、最低でも一週間は禁欲して、性欲エネルギーのピークでセックスしましょう。